散歩に出かけるとき、2歳児さんは自分で準備をする練習をしています。
靴下をはいて、帽子をかぶって、靴を履いて……。
「じぶんでやる!」と、一つひとつ頑張っています。
なかなかうまくできず、「できない・・・」となることもありますが、
保育者に手伝ってもらいながら自分でできるところまで一生懸命やろうとしています。
そして、靴を履き終えると、嬉しそうに「できた!!」と保育者に見せてくれる子どもたち。
「すごい!自分でできたね!」と一緒に喜ぶと、子どもたちも嬉しそうな笑顔を見せてくれます。
身の回りのことを「自分でできた!」という喜びは、子どもたちにとって大きな自信につながっていきます。
これからも、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、できるようになるまでの
過程を温かく見守っていきたいと思います。
